LivingRoom[シュクショウサイセイサンチュウ]

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2014年11月のライブ
10月から11月にかけて、ユニメンバーコンプリート。
民生にいたっては2回も会えてしまっている。
 

■2014/11/18(tue)ABEDON 「アンコール BLACK AND WHITE」featuring 八熊慎一、奥田民生、木内健、斎藤有太@札幌ペニーレーン24

■2014/11/22(sat)栗コーダーカルテット 栗コーダーカルテット2014 コンサート in 北海道!!@札幌時計台ホール
| おんがく | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0)
東京スカパラダイスオーケストラ 25th Anniversary Live House Tour 「SKA ME FOREVER」@cube garden
今年のライジングでもスカパラの皆さんはすっとばしてしまったので、本当に久々。
しかもワンマンなんて何年ぶりか?っていう。
しかし私の知らないうちに着々と彼らはワールドワイドな存在になっていたのですね

それなのに会場はcube gardenて。
めっちゃ近いわー。

cube gardenゆうても異例の3daysでしたけど。
異例つっても前回のツアーでも札幌は3日間やってたらしく。
スカパラの皆さんの札幌愛を感じます。
ありがたいこってす。

ファンの方には聞き捨てならないかもしれないけれど、彼らのライブは、予習していかなくても(よするに新譜をチェックしていなくても)安心して臨むことができる。
その場、その時にかき鳴らされる音たちこそが、主役だからだ。

この日私は、少しうまくいかないことがあって、ライブ自体も楽しめるかどうか、少し心もとなかった。
でも、イントロが始まったその瞬間。
そのユウウツはどっかに逃げて隠れてしまった。
そしていいように、気持ちよく踊らされて帰ってきた。

音楽って本来、こういうものだよね。
| おんがく | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
電大 TOUR 2014 〜ウマ肥ゆる秋〜@札幌COLONY
先月のくるりに引き続き神ナンバーのチケットを譲っていただき参戦。

目の前にEBIたん。
中学時代の俺だったら卒倒していたことであろう。
しかし歌うポジションに入ったら、俺からは歌詞カード代わりのiPadの背中しか見えないちゅうね。

(いま、アーティスツの皆さん、みんなタブレットをマイクスタンドに装着してるのな。あれ、便利かとは思うのですが、観客からしたらちょと邪魔じゃね?)

その代わりといってはなんだが、斜め下方から見るテッシーの破壊力まんてんな笑顔にやられまくった一夜だった。
私のユニ史上、初のテッシー萌え。(ああ、ごめんなさいごめんなさい)

ご一緒させていただいたEさんがえびたんのチェキをゲットされておりました。すげえ。

えびたんは安定のかわゆさ。
クリオネとペンギンのまねをしてくださいました。
手をひらひらさせる位置が違うだけていう。
あの突き抜けた天然具合が本領を発揮するのはやはりメンバーにいじられてこそ、と思う。

しかし、電大の皆さん、マイクとアンプのバランスが!
せっかく唄ものなので、ちゃんと歌詞も聞きたいよう。

来年は川西さんの55(ゴーゴー)祭開催らしいんで、またお会いできますことを心より楽しみにしております。
| おんがく | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)
2014年10月のライブ
覚書。

2014/10/07(tue)くるり DISCOVERY [HOQAUDO]@札幌ペニーレーン24

■2014/10/24(fri)奥田民生 「いきあたり股旅」@道新ホール

■2014/10/26(sun)フラワーカンパニーズ/忘れらんねえよ フラカン結成25周年〜ほぼ対バン tour〜「シリーズ・人間の爆発スペシャル」@札幌ペニーレーン24
| おんがく | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
くるりDISCOVERY [HOQAUDO]@札幌ペニーレーン24
セブンで発券したら信じられない番号が出て来て、おそれおののいた8月。
それから1ヶ月と少しで迎えたこの日。

その信じられない番号のチケットを握り締めながらもライブ前のビアは必須アイテムですので。
まずはバーカウンタに走る俺。
ビア片手に着いたころにはそりゃ岸田佐藤ラインの前列は埋まってたよね。
でも今回はファンちゃんの目の前で観ることができて良かったと思う。

この日のライブを観ていて、19の頃からくるりと彼らの音楽とともにあれたことを、心から感謝した。

十代。自分の力ではどうにもならないことを知ったあの日も。
二十代。道が見えなくなって、空を見上げるしかなかった日々も。
三十代。退路を断たれて、前を向くことしかできない今日も。

くるりはいつもそこにあった。
陳腐な物言いかもしれないけれど。
苦しいときにそこにいてくれたのは、いつも彼らの音楽だった。
いや、もっと正確に言うならば。
苦しいとき私が手を伸ばすのは、いつも不思議と、彼らの音楽だった。

それは彼らの音楽が、信頼に足る音楽だからだと思う。
少なくとも私にとっては。
そして、きっとこれからもそれは変わらないんだろう。

ファンちゃんの、謙虚でそれでいて屈託のない笑顔と、うってかわって演奏中の真摯でまっすぐに響くトランペットの音色の存在感はいまのくるりに必要不可欠なものなんだなあ。
帰ってからファンちゃんのいないときのくるりの音との違いに驚いたもの。
でも、どっちも「くるり」だってのがすごい。
と、思う。

以下、蛇足です。
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| おんがく | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
くるりワンマンライブツアー2005 〜はぐれメタル純情派〜@Zepp Sapporo
■だうもだうも。お久しぶりです。先日のくるり@札幌セットリスト、ご所望の方が多そうなので、さらしておきます。じぶんように作っておいたので。例によって細部は違うとこもあると思いますが、やった曲はあってるんじゃないかなあ?
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| おんがく | 23:53 | comments(6) | trackbacks(0)
abra:z2005ツアー「OIL SHOCK!」@札幌PENNY LANE24
■きのうの感想文は、きのうの晩ばーっと書いてさきほどアップしました。なんだか帰宅後すぐのグダグダ感まんてんのレポですけど、よろしければどぞ。あ、むだに長いです。

■で、今日は今日にてアブラーズのライブだったわけですけど、楽しかったーよー。きのうの今日で気持ちの切り替えもうまくいってなくて体力も少し心配だったのですけど。油はやっぱ楽しいや。私は札幌の油しか知らないので、他の会場の出来は人づてでしか聞いたことがないわけなのですけど。なんだか、アブラメンのみなさんてばやっぱ札幌好きなんじゃないのー?うふふ。てDo民のひいきめびしばし詰め込みつつ思ってしまうのだな。んー。だって三回見て三回ともすごくいい。

■今回のツアーに関してはもうネタバレもなんもて話なので。畳まずこのまま行きましょうかね。

■今回はめずらしく尚側ブロックの最後尾で観戦。て、いや、あの、メンバー出てきたとたん驚いたんですけども。リットルはいつのまにあげな短髪になってたのですかね?ものっそいストライクゾーンどまんなかなのですけど。ひさびさに短髪好きの血が騒ぎました。さいきんじゃ兄にはもう望めなくなっちゃったしですね。(いえ短髪が。)いまさら見所ナンバーワンに尚のビジュアルをあげるのもDoかと思いますけど、いや、見たらわかります!から!ちょと正視できない感じでかこよかったよ。ははは。いままで一貫して尚はほとんど眼中になかったていうIさんまでもが!ライブ後開口いちばんにそう言ってたのでですね。短髪好きのひいき目てだけじゃないと思います。たぶん。

■今回も司会はアルマジロなのですね。アンバサダにいじられつつ、がんばるジロ。きょうの朝は狸小路を散歩したそうです。で、朝っぱらからラーメン食べたそうです。空気が気持ちよかったから!て。このネタでしばしひっぱってました。

■横浜じゃ酔いどれ天使もいきすぎちゃったというリットル。その反省が活かされたのかそうじゃないのか、今回ライブ中に空けたビールはたぶん1リットル強くらいなものでした。今日のサックスはがんがんこぶし回ってましたよー。音も乾いてて気持ちよかったです。

■アンバサダは、いつものアンバサダ。て、これじゃあんまりだな。ドラムのひとと目配せしてにっこにこ。今回MCはほとんどジロがやってたのでいつものリーダー病は影をひそめていたぽいですが、それでも決めるとこ決めるアンバサダ。アンコールで出てきてすぐに尚が「今日は、ほんとにイイ感じで」て言ってくれた時、すかさず「いや、冗談ぬきでね。今日はちょと気持ちいい。」て。ああ、なんだかね。そういうのを聞くとやはり、うれしいのだよなあ。また来いよっ!て何度も言ってたけど、そりゃこっちのセリフだよ!ってね。あはは。

■あ、あと、今度の勝手にしやがれ主宰のコンピに油も参加するとのこと!わーわー。トラベラーズも行方知レズもBBBBも参加。やたー。

■今日のところはここまで。思い出したらまた書きます。

■今日の一曲
太陽を追いかけろ by abra:z
| おんがく | 02:14 | comments(8) | trackbacks(1)
くるりワンマンライブツアー2005〜はぐれメタル純情派〜@帯広MEGA STONE
帯広より無事帰宅しました。いろいろ言ってたわりにはくるりワンマンは今回が初見でした私。これ、見逃さなくてよかった。ほんとに。忘れないうちにメモっときます。

あー。すごかったす。語彙力なくてごめんなさい。あー。でもすごかったす。真夜中の静まり返った家のソファーで、前方約2メートルくらいの中空を見つめながら、しばしダツリキ。眠れないので、これを書いています。

六花亭でコーヒー飲んだあと、会場に向かう。いちど隣のビレッジヴァンガードの駐車場に停めるも、やはり心配になって駐車場整理をしていたおじさんに近くに有料駐車場はないかときいてみた。すると帯広神社の駐車場に停めたらいいよ、と。無料だからってさ。あはは。ユルイ。

そんなんで神社探してちょっとぐるぐるしてたので、駐車場から歩いて会場に着いたときにはすでに入場がはじまっていた。そのわりには前ブロック後方、佐藤くん側のよい場所げと。前方は女の子が多かったからだと思うけれど、視界も良好。あと会場自体がえらいこと小さかった。確か収容人数は600人てどこかで見た覚えがあった(てことはペニーレーンと同じくらいてことだ)のだけど、ここに600詰めるんか?というあんばい。でも、開場時間すぎてからもどんどん人が入ってきてて、けっきょくそれくらいは入ってたかもしらんです。いつもはここでビールをいっぱいてところだけど、今日はそれが出来ない。ぐっとこらえてひたすら待つ。この時間帯、前の晩にあまり眠れなかったのと4時間半走ってきた疲れが両肩と後頭部にズッシリきていて、立ったままうとうとしてた。ワレながら立ち寝の技術はすごいと思う。

定刻の18時半をすぎて、10分ほどだったと思う。眠さマックスのときにくるり登場。寝ぼけたまま人の波にのまれて気付けば岸田まで3m!ですよ!!そして堀江さんまで2m!ぐはああ。は、鼻血出るかと。すげえ近い!近いよ岸田!!で、めがねないのな。(和歌山ライブでぶっとばして壊したらしいよ。ははは。)シャツは黒いポロシャツ(たぶんフジでも着てたやつ)。佐藤くんはサーモンピンクのヘンリーネックT、堀江さんはツアーのアンプT着用でステキック。今回のツアT、どっちにしよか迷ってたのだけど、ここであっさりアンプTに決定。達身さんはよく見えなかったのだけどグレーぽいTシャツにチノパン?だった気がする。

ライブは、気付いたら終わっていた。時間にしてみたらアンコール入れたって2時間弱。リストアップしてみたら本編は15曲しかやってないのな。だけれど、ものすごい濃い、それでいてドロドロと地を這うよりは高く高く空へと突きのぼっていくようなドライブ感。あああ。これだよ、欲しかったのは。ライブ中何度も何度も思った。そしてアルバム「ひっさげない」ツアーだったので新曲たちも数曲やってくれたのだけど、これがいちいちすばらしくって。なんてのかな。音楽やることへの初期衝動とでもいいますか。ここへきてこの言葉を彼らに向かって吐くのもどうかと思いますがですね。いままでの、怖れを知らずに未知の世界を切り開いていくくるりには何度も圧倒されてきたわけですけど、今度はむしろ、音楽をやるということの根底の部分を再確認するというか。そういう意志みたいなものをこれまでになく鮮明に感じたです。あー、でもこれは今回のライブ全体に言えることかもしれないな。

で、会場自体がものすごい湿気だったらしくて岸田は何度も「ものすごい湿気やわー」て言ってた。けど、身体の外が湿気てるんか自分の身体から立ち上る蒸気なんか、正直よくわからんかった。ここまで本気で息切らしながらのライブも、はじめての経験ですよ。そして、クリフのドラムはやはり特筆すべきだろうと思う。ものすごい存在感だった。酸欠の頭にドカドカと打ち込まれるんがえらいこと気持ちよくて、これはクセになるよー。

セットリストは思い出せるかぎりで。やった曲はあってると思うけど、曲順は後半になるほどあいまい。畳んどくのでこれから参加の方はご注意願いまっす。
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| おんがく | 03:54 | comments(2) | trackbacks(0)
ライブバトン
またもや音楽系バトンがまわってきましたよ!(フロムetquartさん
わいわい!てことで、ライブバトン行ってみましょう〜。

★生まれて初めて行ったライブは・・・
うえーと。なんだったけかな?
自分のお金出していったライブは兄だってのは確か。
てことで調べてみましたら11年前ですか。うはー。
1994.5.7 Sat 藤井フミヤ「CONCERT TOUR 1994 FFF」@北海道厚生年金会館

★一番最近のライブの感想は・・・
2005.9.18「KLUB COUNTER ACTION10周年記念 ZEPP SAPPORO SPECIAL'05 vol.2」
:詳細(?)な感想はコチラになるのですけど、erinjiさんや兄ィ(兄だの兄ィだの、まぎらわしいですねすみません。長兄好きです。)の日記読んだら、そのあといろいろいろいろ思い出してきたです。でも、やっぱり、なんてたって、美学をやってくれたのがうれしかったなあ。ほんとうに。しつこく待っててよかったですよ。ときどきこの日みたく、必要なときに必要なものがね、降って来ることがあるのだな。

★今までで一番最高だったライブは・・・
2004.7.30「ROLL&tone 曽我部恵一×ダブルオー・テレサ」@スピリチュアルラウンジ
:悩むかなと思ったけど、わりと悩まずコレでした。あはは。このライブ、細かいことなんてさっぱり覚えちゃいないのです。だけど、不思議にこの日の帰り道の、頬の熱さや腿にはりついたジーパンの感覚や浮かれ歩いていてひとりすっころんだときの気恥ずかしさだとか、そんなのはものすごくよく覚えていて、思い出すと胸が熱くなる。このライブのあとに出た大傑作アルバム『STRAWBERRY』から新曲をどかどかやっていて、そのときは知らない曲ばっかりだったと思う。だけど、そんなんはぜんぜん関係なくて、このときはじめて知ったことがたくさんたくさんあった。あの濃密な空気や光しか見えなくなる瞬間や、いろいろなものが渦巻いているのにすべてがシンプルになっていく感覚。なんだかそういうのを全部いっぺんに、このライブで知ったような気がするのです。

★ライブでの定番の服装は?アーティストTシャツを着る?
ジーパン×Tシャツ。…て、普段もあんまかわんないのですけど。アーティストTは持ってたら着るかなー。でもアーティストによるかも。ハナレ、曽我部、民生あたりはわりと着ていきます。

★ダイブ賛成派?反対派?
うえーと、会場で「モッシュダイブ等は禁止」みたいな貼り紙があると少ししょんぼりしてしまうグレーゾーン反対派。矛盾してますか。たぶん「禁止」て言葉に萎えるんだと思うのですけど。自分の上に来られたらキミたちの下敷きになりに来たのではないのだよなどと思ってしまいます。あ、でもどうにもこうにもやむにやまれず!ていう必然性があってそうなっちゃったてひとと、なんでもかんでも行っとけ登っとけ!みたいなひとはわかりますよね。見てるとね。後者がダメなのかも。そして最近はそんなんばっか見てるからかも。アーティストが降って来るのはいいです。キミを見に来たのです。…て、矛盾してますね。はい。

★あなたにとってライブは?
必須ビタミン

★次のライブ予定を教えて
10. 8(土)「くるりワンマンライブツアー2005 〜はぐれメタル純情派〜」@帯広MEGA STONE
です。あと決定済みなのは…

10. 9(日)「abra:z 2005 Autumn Tour OIL SHOCK」@札幌 PENNY LANE 24
10.15(土)「Good Evening」@moon palace
10.16(日)「CAFE GLORIA 5周年記念ライブ」出演:THE TRAVELLERS @KRAPS HALL
11.11(金)「ROCK GO AROUND + EAST GO AROUND」出演:MO'SOME TONEBENDER / OCEANLANE / REVERSLOW / ZARIGANI5 @札幌BESSIE HALL
11.12(土)「怒髪天・シングル&アルバム発売ツアーニッポニア・ニッポニア・ニッポン・イン・ニッポン・ツアー2005-2006」@札幌 PENNY LANE 24
11.13(日)                〃
11.18(土)「くるりワンマンライブツアー2005 〜はぐれメタル純情派〜」@Zepp Sapporo
11.19(日)「DOPING PANDA Tour05 "High Pressure Time"」@札幌BESSIE HALL
12.10(土)「藤井フミヤ 2005 Special Live in Zepp CORE」@Zepp Sapporo
12.15(木)「フジファブリック MONONOKE JACARANDA TOUR」@札幌 PENNY LANE 24
…わあ。けっこうあるのだな。

★回す人2人だって!
…あああ、ここへきて私の人脈のなさがー。がー。(笑)
まずお一方目は、るみさんにお願いできますれば。
(ここ、まだ見てくださってるでしょか。汗)
あと、ほしい方!つか、受け取ってくださる方!
ぜっさん募集ちゅう!です!!

→たいへんありがたいことに、「なにわ見聞録」のhigotさんから挙手いただきましたっ!
higotさん、どうぞよろしくお願いします!!
| おんがく | 23:52 | comments(6) | trackbacks(4)
バンドバトン【怒髪天】
ぎゃーす。バンドバトンなるものが回ってまいりましたですよ!(フロムetquartさん。)バトン受け取ったのなんてなんて中学んときの全員リレー(クラス全員強制参加)以来ですよ!でも、これなら!これなら走り出せそうです!(※1)

てことで、怒髪天ちょう初心者マークのワタクシが答えさせていただきます。

1.【怒髪天で好きなメンバー上から2人】
うはああ。。いきなりコレですか。ええと。四人とも大好きなのですけど、どうしてもふたりてことだったらシミさんと兄ィ、かなあ。私の人生初怒髪は今年五月なのですけども(遅い)、その日のいちばんの衝撃がなんてたってシミさんの笑顔だったです。にんげんてこんなにも笑顔になれるものなのだなあて感動したのです。うーん。ダイナマイツ!

2.【好きなメンバーに一言】
あーあー。マイクテスツマイクテスツ。…あのうそのう。あ、ありがとうございます。

3.【思い入れのある曲3つ程。理由も】
★星に願いを(from『如月ニーチェ』2001.2.24、FHDK-0101)
:その人生初怒髪のアンコールでやってくれたこの曲が忘れられなくてですね。一晩じゅう頭ん中ぐるぐるしてて。次の日、朝一で買いに出かけたのですよね、『如月ニーチェ』。どこへってそりゃ地元レコ屋の玉光Doパセオ店ですよ。Do民の★怒髪天ですからね。そら、当然のことながら置いてあると思ってたわけです。いやしかしなぜに。『如月〜』どころか『握拳』も『桜吹雪』も見当たらず。こりゃ、どういう了見だい?てことで確実に客ひとり逃しましたですね。玉Ko堂パセオ店。

★傷跡のバラッド(from『桜吹雪と男唄』2005.3.24、TECI-1091)
:これも五月のライブで聴いてあやうく泪しそうになった一曲。CDで聴いてたときはそんなでもなかったのになあ。ライブで聴いてはじめて届く言葉というものもあるのだな。で、話は少し、というかだいぶ飛びます。こういうことでもなきゃ触れることもないと思うので書いてしまいます。エレカシのアルバムに『ライフ』という一枚があるのです。実はエレカシファンからはあまり評価の高くない(らしい)アルバムなのですけども。私的にはちょう名盤。文句なく名盤。そんな一枚。で、「傷跡のバラッド」をライブで聴いたときに、軽く既視感があったのです。CDで聴いてたから、とかそういうのとは違った既視感。なんだろな?って考えてたんですけど、ああこの感覚は『ライフ』だなあと思い至ったわけです。曲調も歌詞も一曲として似てないんですけれど、なんていいますか、心臓の裏っかわにぐっと入ってくるその感じが。他のひとがどう感じるかはぜんぜんわかりません。で、なにが言いたかったのかていうと、名曲だよなあということです。つくづく。

★欠けたパーツの唄(from『武蔵野犬式』2002.6.29、FHDM-0202)
:これと「クソったれのテーマ」と、どっちにしようかえらいこと迷ったのですが。(この2曲はなあ。歌詞がなあ。もうなんつうか。)いつか、この曲をライブで聴ける日が来るといいなあと思います。で、兄ィに手、握ってもらいたい。ぎゅうって。…あああ、ごめんなさいごめんなさい。妄想がすぎました。ちなみに、後半にある上原子さんのギターソロが好きです。ものすごく好きです。

4.【ちょっと浮気。怒髪天以外で気になってる(よく聴いてる)バンドは?】
最近よく聴くのは銀杏BOYZくるりかなあ?あとはフジファブリックDOPING PANDASPARTA LOCALSa-bra:zなど。浮気…といいますか、ここにあげたバンドのなかでいちばん新しく聞き始めたのが怒髪なのだな。あはは。

5.【お疲れ様でした。では5人くらいにバトンを渡しちゃってください。バンドも指定しましょう】
これってブログやサイトを持ってらっさらない方には回しちゃダメなのかな?
ぜひ、回させていただきたい方がたくさんいらっしゃるのですが。
(っても、どこで答えるんだ?て話か。…いや、なんならここ使ってくださっても!爆)
ここはひとつ、RSRに参加したことある方しばりてことで。(必然性がまったくありません。)

◎かこさん→怒髪天
:かこさんを差し置いて私が怒髪を語ってもよいものか。ていうですね。あとは、ようするに。私が聞きたい!ので、回してしまいます。メールでもこちらのコメント欄でも。(バトンの意図まる無視。ひどい。)
◎E血さん→氣志團
:ただいま絶賛修羅場ちゅうかと思いますので、お時間ができてからで、そして気がむいたらてことでー。でー。
◎MAMIさん→COOL DRIVE
:いまはもしかしたらそれどころじゃないかもしれませんが。(笑)そしてこの時期に、という気もしなくはないですが。いやしかし、いま。いまだからこそ!ということで!
◎りーたんさん→COOL DRIVE
:いえ、りーたんさんに回したいバンド、たくさんあるのですが。(笑)MAMIさんのところに書いたのと同じ理由で、ここはぜひ、クールたんでお願いできますれば、と。
◎ゆうみさん→THE TRAVELLERS
:ここいらでとつぜんロングパス!トラさんでどなたかにやってもらいたいなあって思ってたのですけども。そしたらお一方しか思い浮かびませんでした。(笑)
◎はじめっくさん→SPARTA LOCALS
:そしてそして、さらにちょうロングパスを試みるワレ。はじめくさんのスパルタレポ読ませていただいて、すっかりまいってしまった私です。あああ。今ツアー行かなかったこと、激しく後悔(てDo考えても行けなかったのですけど)。そんなはじめくさんに改めてスパルタさんへの愛を語っていただきたく。

以上、私の欲望をぶちまけさせていただきました。(つか、ブログ等持ってらっさらない方にもがしがし回してる件について。)僕だけの単語でしゃべるから聞いてるフリしててもいいよ(c:ZARIGANI 5)ってな具合です。みなさんお忙しいかと思いますし、バトンてなんだかな?の方もいらっしゃると思いますので、何度も繰り返しますが、もしよければ!ということで。スルーパスでもぜんぜんOKです。あと、回答後は無理に他の方に回していただかなくてもよいようです。てなことで、なにとぞお時間のあるとき、そして気がむいたときにでもどぞ!

(※1)恋愛系バトンをいちどまわしてもらったことがあったのですが、私の恋愛EPじたいがたいへんミニマムなので受け取り能力ありませんでした。ぐはあ。すびばせん。
| おんがく | 00:25 | comments(5) | trackbacks(1)
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